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リザード ホワイトにパネライPAM00000をコーディネート

本日は パネライ PAM00000 に リザード の腕時計ベルトをコーディネートしてみました。

このリザードのカラーはホワイトですが、目の部分は黒く(実際はグレー)にし、コントラストを出しています。
しかも、他のリザードとは異なり、艶消しのリザードベルトです。

リザードのベルトはクロコダイルとはチョット雰囲気が異なり上品な佇まいを持っています。

ベルト単体でみると、雰囲気が良く分からないと思いますが、パネライ PAM00000 とコーディネートしてみると、
リザードの良さが伝わると思います。

そしてこのパネライPAM00000はパネライの原点モデルです。
昨今では流通量も減りつつあるモデルです。

当時の価格は472500円でしたが現在の相場では、

約4500000円前後で取引されている時計です。何と生産終了しているにもかかわらず、新品がデッドストックで
某お店にありました。
価格は6500000円。

まあ、納得の価格だと思います。

非常にベーシックな2針モデルです。ムーブメントも手巻きになり、裏はねじ込み式になります。

少し パネライ ルミノール PAM00000について。。。。。

・秒針を持たない基本としたモデル(
・2004年から販売開始モデル
・ユニタス製手巻きムーブメント ETA6497 (1993年の少数販売時に使用されていたムーブメント)
・apロゴは1997年以降のモデルには廃止されていたにも関わらず、2004年に一番若い “PAM00000” の番号が振られた
のはプレヴァンドーム時代を復刻したモデルだから

このモデルは以外とレアな復刻モデルです。
一般的な復刻モデルと言えば、創業当初のモデルやヴィンテージでも手に入らない様なモデルを復刻しますが、このPAM00000
はヴァンドームグループ加入前の民間への販売を開始した時のモデルを復刻した時計パネライです。

ちなみにヴァンドームグループ加入前(~1997年)のモデルは非常にレアな為、お目にかかる事はないでしょうね。。。。

※ヴァンドームグループなどに関してはまた後日語りたいと思います。

このパネライ PAM00000 は資産価値としても高くなりそうですね。